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南相木日記2015-2 [レーマン(LGB)]

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せめて、配線とトランスがどうなってるかくらい分かるようにしておいてよ、と言い残しておいたら、来てみるとこれはまた実に至れり尽くせりになっている。これまでは基本的に単線の一線しかなかったからなんの問題も起きなかったがいまや3線、それもどれもが互いに繋がっていない独立した路線であるから、トランスは3個必要になる。そのどれもが、全くの初心者にも分かるようにマニュアルが図面に書かれてフルカラープリントされている。

運転に必要なものすべてが一つの木箱に整然と収められ、単線、自動往復運転ができるようになっている。ただ単に自動往復だけでなく、終点に近くなるとスピードが落ちるよう抵抗器が入っているらしい。ただ動力車ごとに少しづつ体質が違うので、いつもうまく行くとはかぎらないが、慣れれば(車両の方が)実にうまく往復運転し、終点で停車している時間も設定できる。あまり長いのもかったるいが、20秒くらいに設定すると、思い出した頃走り出すから、常に走り続ける本線とは対照的で、面白い。電源自動切り替えの区間が短いのと、一つの動力台車が切り替え区間に入った途端に電源が切り替わるので、基本的にモーター1個の小型動力車に限られる。レーマンの大型機関車はモーター2個が多いからこれは入線できない。試しに2両の動力車を連結して入れてみたら当然ながらハチャメチャとなる。



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