So-net無料ブログ作成
検索選択

氷河急行の事故 [鉄道全般]

 インターネットを見ていてびっくりした。現地新聞の記事が掲載されていたが、事故があったのは、旧FOの路線、Fiesch-Lax間の緩い上り勾配、緩い左カーブで事故は起きたという。このあたりは粘着運転の区間ではあるが、スピードはあまりでないはず。列車はBrigからOberwald方面に向かっていて事故が起きたのは昨日正午前。 Viadukt(石造りの橋)の100メーター手前。

 6両編成のうち最後の3両が脱線、2両(展望1等車)が転覆、傾いた3両目は写真で察するに食堂車かスナックカーのように見える。日本人客の一人が死亡、42人がけが、うち12人が重傷でけが人はローザンヌジュネーブなどの病院に搬送されたという。

 転覆した車両はがけから転落を防ぐための作業が行われており、原因は依然不明だが現地当局者の推定として最近の温度差の激しさからレールが曲がった可能性もある、という。とすると、脱線したのが機関車ではなく軽量客車のほうがレールに乗りあげやすい可能性はある。それにしてもツァーの死亡者や重傷者などは名簿があるからすぐに特定出来そうなものだがなぜこんなに手間取るのだろうか。(とりあえず24日朝現在)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。